季刊教会誌 総目次

創刊号(1991年4月)〜第124号(2022年1月)

第121号〜第124号

第124号(2022年1月)

【巻頭言】
「全国連合長老会式文」の発刊にあたって小堀康彦

第123号(2021年10月)

【巻頭言】
これからの課題浅場和毅
【論文】
使徒信条の受容史①本城仰太
G.エーベリンクの神学思想①朴大信
【小論】
カール・バルトと正統主義③渡部満
【随想】
かたつむりセミナー事始め後藤弘
新型コロナウィルス流行下のキリスト教学校広瀬政明
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 一二・1‐8白正煥
ヨハネによる福音書 一一・45‐57波多野保夫
【御言葉の味わい】
旧約篇〈民数記〉小林勉
新約篇〈マタイによる福音書〉矢澤美佐子
【牧会話】
召命と出会い吉村和雄
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問六三・問六四堀江知己
問六一・問六二浅場理恵
【本のオアシス】
ジェリー・ブリッジズ著『恵みに生きる訓練』野口幸生
「カルヴァンと共に祈る日々」ドナルドK.マッキム著佐々木潤
「教会のマネジメント 明日をつくる知恵」島田恒、浜野道雄共著増田将平
「だから私は神を信じる」加藤一二三著中嶋文子
「やさしさの贈り物」片柳弘史著飛岡庸夫

第122号(2021年7月)

【巻頭言】
改革長老教会協議会四〇年馬場康夫
【論文】
伝道について教父から学ぶ服部修
いわゆるスペイン風邪における日本のキリスト教会の対応落合建仁
家庭についての神学的考察①田中従子
【小論】
神学校の現状と課題吉岡光人
カール・バルトと正統主義②渡部満
【随想】
「ひだまり がん哲学メディカルカフェ」を主宰して河田直子
世界はキリストのもの矢澤励太
心に浮かぶままに京本絵里子
宗教と報道 聖書の言葉をどう伝えるか長谷川和明
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 一一・38‐44佐藤秀吉
ヨハネによる福音書 一一・28‐37大坪信章
【御言葉の味わい】
旧約篇〈レビ記〉池田慎平
新約篇〈マタイによる福音書〉五十嵐高博
【牧会話】
アーメン松井曉郎
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問五九・問六〇八束清
問五七・問五八黒田恭介
【本のオアシス】
芳賀力著『神学の小径Ⅳ 救済への問い』柳田洋夫
「神さまが見守る子どもの成長」石丸昌彦著山本真里江
「アウグスティヌス『神の国』を読む」金子晴勇著山ノ下恭二
「神曲つれづれ」住谷眞著佐藤裕子
「母子の情愛ー日本教の極点」西谷幸介著木村庸五

第121号(2021年4月)

【巻頭言】
コロナ時代における改革教会の使命宍戸基男
【論文】
コロナ危機の時代、教会はいかなる言葉を語ったのか井ノ川勝
コロナ禍の中の連合長老会藤掛順一
東日本連合長老会とコロナ竹前治
東部連合長老会の新型コロナウィルスへの対応渡辺善忠
COVID-19への対応と課題馬場康夫
近況報告と今後の展望大橋新
キリストの教会が為すべきこと小堀康彦
主と共に生きる教会地田政枝
新型コロナウィルス下における西部連合長老会の状況について服部修
コロナ禍にあって清藤淳
ウィルス禍における牧会川島直道
【小論】
神学校の現状と将来藤井和弘
カール・バルトと正統主義①渡部満
【随想】
隣人に近づき、ひとこえを川崎一路
洗礼までの四半世紀の物語山根麻紀
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 一一・17‐27藤川義人
ヨハネによる福音書 一一・1‐16大坪直志
【御言葉の味わい】
旧約篇〈出エジプト記〉山下瑞音
新約篇〈マタイによる福音書〉丸尾雅俊
【牧会話】
わたしに代わって戦う主に委ねつつ石井佑二
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問五五・問五六尾崎和男
問五三・問五四川中真
【本のオアシス】
アルベルト・シュヴァイツェル著『われら何をなすべきか』倉橋康夫
「VTJ 旧約聖書注解 コヘレト書」小友聡著楠原博行
「キリスト教教父著作集『異端反駁Ⅰ~Ⅴ』」エイレナイオス著布村伸一

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第111号〜第120号

第120号(2021年1月)

【巻頭言】
飢え渇きの中でこそ、確かめたいことがある兼子洋介
【論文】
第66回宣教協議会「聖書を説教する者たち~その相互牧会の重要性」小峯明
使徒信条の成り立ち③本城仰太
神学校の現状と将来袴田康裕
【小論】
伝道の推進とキリスト教主義学校の位置井田昌之
【随想】
病院・ホスピスチャプレンとしての働き今村愛喜
忘れられた日本人初の聖書の古代語学者 浅田栄次宍戸基男
牧師の休暇と研修②渡辺善忠
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 一〇・22‐42末永廣
ヨハネによる福音書 一〇・1‐21長倉基
【御言葉の味わい】
旧約篇〈創世記〉秋間文子
新約篇〈マタイによる福音書〉岩住賢
【牧会話】
「主の羊たちだからこそ」高多新
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問五一・問五二馬場勇樹
問四九・問五〇乾元美
【本のオアシス】
左近潔著『第三巻 旧約聖書緒論』宮﨑新
「天、共に在り」中村哲著山ノ下恭二
「精神障害とキリスト教 そこに働く神の愛」石丸昌彦監修大塚啓子

第119号(2020年10月)

【巻頭言】
風通しのいい健やかな教会となるために松島保真
【論文】
使徒信条の成り立ち②本城仰太
「聖書 聖書協会共同訳」の特徴住谷眞
ラインホールド・二ーバーのキリスト教倫理鈴木憲二
ウィルス禍についての神学的考察吉田隆
【随想】
『長谷川誠三-津軽の先駆者の信仰と事績』を出版して岡部一興
新しい十字架を見上げて川島直道
青山学院大学における日曜礼拝について西谷幸介・柳沼大輝
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 九・24‐41今村あづさ
ヨハネによる福音書 九・13‐23林完赫
【御言葉の味わい】
新約篇〈ユダの手紙〉鈴木義嗣
新約聖書〈ヨハネの黙示録〉矢田洋子
【牧会話】
「神の国は近づいた」を生きる清藤淳
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問四七・問四八浅場知毅
問四五・問四六小宮一文
【本のオアシス】
カール・バルト著『福音主義神学入門』柏木英雄
「主の前に静まる」片岡伸光著井上啓史
「ハイデルベルク信仰問答との対話」G.プラスガー著武田真治

第118号(2020年7月)

【巻頭言】
次の世代のために増田将平
【論文】
主の派遣に応える深谷松男
「聖書 聖書協会共同訳」の特徴など野島邦夫
私たちの教会と家庭田中従子
使徒信条の成り立ち①本城仰太
アタナシオスと竹森満佐一から学ぶキリストによる救いの語り方安井聖
神学校の現況と将来神代真砂実
【随想】
備讃瀬戸の教会村上貴志
牧師・教育者としての古屋安雄先生森田美千代
「葉山教会の激坂」のことども中村健一
ここも神の御国なれば松原葉子
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 九・1‐12八束清
ヨハネによる福音書 八・48‐59田村毅朗
【御言葉の味わい】
旧約篇〈マラキ書〉宍戸基男
新約篇〈ヨハネの手紙Ⅲ〉児玉慈子
【牧会話】
来し方を振り返りつつ村田重
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問四三・問四四野口幸生
問四一・問四二西村嗣
【本のオアシス】
松本任弘著『これだけは知っておきたい 聖書の地理』白井真
「ひとりでも最後まで自宅で」森清著佐藤文孝
「ジャン・カルヴァン アモス書講義」堀江知己著山畑謙
「バルト神学とオランダ改革派教会」石原知弘著小宮山裕一
「宗教改革の問い、宗教改革の答え」ドナルドK.マッキム著兼子洋介

第117号(2020年4月)

【巻頭言】
協議会運動の今桑原睦彦
【論文】
全国改革長老教会協議会牧師会 2019年9月30日 地域から日本、世界へ関川泰寛
この地で「地域長老会」を形成して行くうえで考えて来たこと望月修
キリスト教学校教育と伝道の関係性について落合建仁
【随想】
牧師館建築を終えて池田多実男
どうしたら教会学校の生徒は大人の礼拝につながるのか木戸健一
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 八・39‐47加藤直樹
ヨハネによる福音書 八・31‐38畑雅乃
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ゼカリヤ書〉大橋章
新約篇〈ヨハネの手紙二〉加藤太郎
【牧会話】
「キリスト教の群れ」として清野久貴
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問三九・問四〇小林勉
問三五・問三六松原望
【本のオアシス】
李聖一著『神の指ここにあり』鈴木昇司
「コヘレトの言葉を読もう」小友聡著武田智彦
「改革派教義学」牧田吉和著中山仰
「ディズニーランド研究 世俗化された天国への巡礼」宮平望著中野恵子
「カルヴァン神学入門」G.プラスガー著渡邊義彦

第116号(2020年1月)

【巻頭言】
協議会との結びつき 私的経験から思うこと阿部啓
【論文】
教理、伝道、実践Ⅱ大島重徳
青年伝道について服部麻理女
韓国の教会を通して考えてみる青年伝道鈴木?善姫
全体教会の枝として歩む各個教会藤掛順一
【小論】
東部連合長老会教師会「新しい翻訳聖書:旧約の特徴など」小友聡
【随想】
高齢の教会員への牧会を考える宮庄博
わたしの原点「平和への道」松尾光章
牧師の休暇と研修①渡辺善忠
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 八・21‐30黒田恭介
ヨハネによる福音書 八・12‐20岩住啓太
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ハガイ書〉長尾大輔
新約篇〈ヨハネの手紙一〉山ノ下恭二
【牧会話】
雪かき隊による神学生ケア飯田敏勝
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問三七・問三八松谷祐二
問三一・問三二宮澤真樹
【本のオアシス】
山北宜久著『おもしろキリスト教 Q&A77』吉住高志
「十字架への道」小泉健著川中真
「教会の政治/キリスト教会の礼拝」吉岡繁著山口元気
「教会に生きる喜び」朝岡勝著片岡宝子
「老いて聖書に聴く」渡辺正男著疋田國磨呂

第115号(2019年10月)

【巻頭言】
持ち堪える術を心得る楠原博行
【論文】
教理、伝道、実践Ⅰ大島重徳
教派的伝統とアメリカ化の衝突藤野雄大
【小論】
第18回研究会 トロント大学ウィクリフ・カレッジへの留学について田中光
第18回研究会 海外宣教としての留学松谷曄介
第18回研究会 オランダの神学校について前川あきほ
【随想】
ICUチャペルのブルンナー胸像佐野好則
教会移転と会堂建築の歩み阿部倫太郎
牧師としての喜び鈴木道也
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 七・25‐52尾崎和男
ヨハネによる福音書 七・53‐八・11朴大信
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ゼファニヤ書〉宮﨑新
新約篇〈ペトロの手紙二〉宮崎和夫
【牧会話】
祈祷会での共同黙想のご紹介大澤正芳
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問三三・問三四長倉基
問三一・問三二内城恵
【本のオアシス】
カール・バルト著『ローマ書講解 上・下』石井佑二
「暴力の世界で柔和に生きる」スタンリー・ハワーワス&ジャン・バニエ著平向倫明
「わたしの信仰 キリスト者として行動する」アンゲラ・メルケル著白井園子
「長老 そのつとめと実践」デヴィッド・ディクソン著松森しおり

第114号(2019年7月)

【巻頭言】
教職人事における心得寺田信一
【論文】
十字架につけられたキリストを説教する井ノ川勝
共に担おう日本伝道藤掛順一
第64回宣教協議会 発題 ウェストミンスター信仰告白をどのように受容すべきか北畠友武
【随想】
信仰の軌跡神田尚人
2018年7月 豪雨災害を経験して松井曉郎
説教の「出だし」について野村忠規
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 六・60‐71大橋新
ヨハネによる福音書 七・1‐24馬場勇樹
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ハバクク書〉山田麻衣子
新約篇〈ペトロの手紙一〉加藤哲
【牧会話】
教会全体での牧会、その喜び児玉義也
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問二九・問三〇新里正英
問二七・問二八鈴木義嗣
【本のオアシス】
関川泰寛著『聖書と教会―実践的教会形成論―』中本純
「新キリスト教組織神学事典」東京神学大学神学会編兼子洋介
「エレミヤ書を読もう 悲嘆からいのちへ」左近豊著岩崎文子
「絵画と御言葉」石丸泰信

第113号(2019年4月)

【巻頭言】
今こそ、キリストの命を宣べ伝えるために瀬谷寛
【論文】
共に担おう地域伝道小堀康彦
神学教育の継続の重要性大住雄一
救済への問い その12 エマオへの道芳賀力
【随想】
荻窪清水教会創立55周年の節目の年に重森祝子
初期教職者たちの出自中島耕二
イエス様と一信仰者との人生の数コマ髙田俊夫
み言葉に親しむ福原三四朗
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 六・16‐21上野峻一
ヨハネによる福音書 六・22‐33浅場理恵
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ナホム書〉羽島健司
新約篇〈ヤコブの手紙〉熊江秀一
【牧会話】
真の出会いにおける配慮鈴木淳一
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問二四~二六中村恵太
問二一~二三大澤正芳
【本のオアシス】
玉川直重著『新約聖書ギリシア語独習』小峰擁
「田村直臣のキリスト教教育論」小見のぞみ著田中かおる
「Ibasho 自傷する少女達 存在の証明」岡原功祐著平澤節子
「魚にのまれたヨナのおはなし」ピーター・スピアー著服部セラフ

第112号(2019年1月)

【巻頭言】
今、わたしたちに問われていること井ノ川勝
【論文】
生涯を貫く信仰宍戸基男
スイス宗教改革の旅(3)渡部満
連合長老会の「アイデンティティ」とウェストミンスター原田浩司
ウェストミンスター信仰基準の「長所」と「短所」からみる、日本の教会における受容の方法論清野久貴
救済への問い その11 〈エルサレムの闇〉芳賀力
【随想】
「人材教育」より「人格教育」坂田雅雄
主の慈しみは決して絶えない、主の憐れみは決して尽きない齊藤学
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 五・31‐47矢部節
ヨハネによる福音書 六・1‐15池田慎平
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ミカ書〉竹前治
新約篇〈ヘブライ人への手紙〉田村毅朗
【牧会話】
教会堂建築を通して教えられた幾つかのこと松島保真
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問一九・問二〇栗山尚典
問一七・問一八岩住賢
【本のオアシス】
加藤常昭著『み前にそそぐ祈り』川崎一路
「祈る―パウロとカルヴァンとともに」R.ボーレン著吉村和雄
「改革派教会」オリヴィエ・ミエ著落合建仁
「ルターと賛美歌」徳善義和著渡辺善忠

第111号(2018年10月)

【巻頭言】
宗教改革を受け継ぐ藤掛順一
【論文】
宗教改革の遺産をどのように受け継ぐか秋山徹
スイス宗教改革の旅(2)渡部満
セーレン・キルケゴールの罪論小宮一文
ホィットフィールドにおける新生高多英明
ドイツ語教学の新しい展開⑥福音を示す小泉健
救済への問い その10〈エルサレムへの道〉芳賀力
【随想】
説教の再回復を求めよう青木豊
教会の霊的診断とキリスト教学校の危機堀岡満喜子
主が連れてきてくださった“憩いの地”藤田健太
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 五・19‐30遠藤尚幸
ヨハネによる福音書 五・1‐18堀地正弘
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ヨナ書〉高橋信
新約篇〈フィレモンへの手紙〉小林勉
【牧会話】
牧会を巡るわたしたちの教会の取組みについて渡邊義彦
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問十五・問十六藤川義人
問十三・問十四加藤直樹
【本のオアシス】
ヘンリー・ドラモンド著『人生で最高のもの』中西恭子
「日本プロテスタント教会史の一断面」落合建仁著池田多実男
「『ハイデルベルク信仰問答』の神学」L.D.ビエルマ著児玉慈子
「三陸わかめと昆布」婦人の友社編集部中野恵子

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第101号〜第109号

第109号(2018年4月)

【巻頭言】
「宗教改革五百周年」を覚えて北畠友武
【論文】
ウェストミンスター信条を教会の信仰規準としている意味袴田康裕
教理と信仰生活川島直道
教理教育とその場兼子洋介
ドイツ説教学の新しい展開⑤テキストを演出する小泉健
救済への問い その8芳賀力
【随想】
私の心に浮かぶ思い石井忠夫
グローバリズム三題奥村隆平
我らの師・主イエス高橋芳人
祖父、逢坂元吉郎の幻影逢坂恵理子
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 四・31‐38松井曉郎
ヨハネによる福音書 四・1‐30宮﨑新
【御言葉の味わい】
旧約篇〈アモス書〉五十嵐高博
新約篇〈テモテへの手紙二〉西村嗣
【牧会話】
長老会の牧会的業木村太郎
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問七・問八中村慎太
問五・問六阿部倫太郎
【本のオアシス】
徳善善和著『マルティン・ルター』楠原彰子
「聖書人物おもしろ図鑑」古賀博・真壁巌・吉岡康子編山下瑞音
「ことばの雫」星野富弘著中島善子
「義認と自由 宗教改革五〇〇年」ドイツ福音主義教会常議員会著田上雅徳
「カルヴァン神学入門」G.プラスガー著鈴木義嗣
【海外ニュース】
中国人教会による世界宣教遠山潔

第108号(2018年1月)

【巻頭言】
伝道するキリストの体清藤淳
【論文】
聖書に学ぶ共同体の祈り左近豊
牧会の奉仕を担う長老洪徳?
パウロの改名について堀江知己
ドイツ説教学の新しい展開④開かれた作品を生み出す小泉健
救済への問い その7芳賀力
【随想】
森鴎外の『妄想』小塩節
礼拝に仕えて谷内江潤子
一人の牧師の献身の歩み田名尚文
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 四・1‐15松田伸
ヨハネによる福音書 三・31‐36加藤太朗
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ヨエル書〉野口幸生
新約篇〈テモテへの手紙一〉梅津裕美
【牧会話】
釧路教会・春採教会・中標津教会の交わり青砥好夫
【宗教改革500周年記念牧師会講師紹介】
二〇一七年の改革長老教会協議会牧師会に期待する関川泰寛
現代中国の「宗教改革者」王?明牧師を迎えるにあたって松谷曄介
【ウェストミンスター小教理問答リレー黙想】
問三・問四小林宏和
問一・問二横山望
【本のオアシス】
関川泰寛著『ここが知りたいキリスト教』林聖子
『マルティン・ルター エキュメニズムの視点から」W.カスパー著深瀬務
「三位一体の神と礼拝共同体」ジェームズ・B・トーランス著福田英樹
「教会会計 基礎から実務まで」宮本善樹著相原考至
「人生の後半戦とメンタルヘルス」藤掛明著越信義
「10代のキミへ」髙橋貞二郎監修佐野純
【海外ニュース】
中国人留学生への伝道遠山潔

第107号(2017年10月)

【巻頭言】
改革長老教会協議会に期待する桑原睦彦
【論文】
マルティン・ブツァーの聖餐論乾元美
植村正久における贖罪論と救済論の発展畑雅乃
ドイツ説教学の新しい展開③神の現臨へと導く小泉健
救済への問い その6芳賀力
【随想】
ICU高校での三六年間有馬平吉
ともに歩む福田恵一
カンボジアに響く讃美の声鈴木裵善姫
一人のホームレスとの出会い野村忠規
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 三・22‐30石井佑二
ヨハネによる福音書 三・16‐21松島保真
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ホセア書〉浅場知毅
新約篇〈テサロニケの信徒への手紙Ⅱ〉児玉義也
【牧会話】
地域に仕える牧師として釜土達雄
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第196問瀬谷寛
【本のオアシス】
栗栖ひろみ著『命のパンゆえに』尾崎和男
「祈り 信仰生活の手引き」左近豊著岩崎文子
「『キリスト者の自由』を読む」ルター研究所著丸尾雅俊
「ニカイア信条を読む 信じ,告白し,待ち望む」朝岡勝著秋間文子
「改革派教義学 第五巻 救済論」牧田吉和著鈴木道也
【海外ニュース】
スマホ・インターネットの普及と教会遠山潔

第106号(2017年7月)

【巻頭言】
牧会の心―震災の経験から教えられること―川島直道
【論文】
教会を生かすいのちを問う加藤常昭
スコットランド宗教改革から問う原田浩司
ドイツ説教学の新しい展開②お互いをイメージの中に置く小泉健
救済への問い その5芳賀力
【随想】
高倉徳太郎牧師とオックスフォード大学佐野正子
草木や土を見つめて 絵を描きながら山下進弘
後世へ伝えたいこと大泉真理
幕末から明治にかけての長崎宣教藤井清邦
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 三・1‐15岩住賢
ヨハネによる福音書 二・13‐25堀江知己
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ダニエル書〉川﨑一路
新約篇〈テサロニケの信徒への手紙Ⅰ〉川中真
【牧会話】
礼拝から始まり礼拝に終わる信仰生活を吉岡光人
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第195問兼子洋介
第194問並木せつ子
【本のオアシス】
竹森満佐一著『正しい信仰―使徒信条―』福井博文
「カルヴァン 亡命者と生きた甲斐各社」C.シュトローム著清藤淳
「ヨハネス・ア・ラスコ」バージル・ホール著大石健一
「砂漠に引きこもった人々」戸田聡編訳布村伸一
【海外ニュース】
非公認の神学教育遠山潔

第104号(2017年1月)

【巻頭言】
キリスト教会員の原点山ノ下恭二
【論文】
愛知における長老教会の伝道事始め落合建仁
長崎に上陸した宣教師たち馬場康夫
救済への問い その3芳賀力
【随想】
今こそ知的伝統に立ち返ろう渡部満
「未受洗者陪餐」問題に関する信徒セミナーでの学びについて岩井明彦
教会のための美術甲賀正彦
葬儀を振り返って想う小林光
共に手を携えての伝道尾崎公明
【聖霊解】
ヨハネによる福音書 一・35‐42松原望
ヨハネによる福音書 一・29‐34大串眞
【御言葉の味わい】
旧約篇〈エレミヤ書〉本城仰太
新約篇〈フィリピの信徒への手紙〉堀江明夫
【牧会話】
私、教会が大好きです!荒井偉作
【緊急報告 熊本地震】
地震発生から二週間の状況をドキュメントで振り返る川島直道
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第184問‐185問髙多新
第183問増田将平
【本のオアシス】
加藤常昭著『聖書の読み方』小田健司
「イチジクの木の下で 上下巻」山浦玄嗣著宍戸基男
「メディアにむしばまれる子どもたち」田澤雄作著竹田沙絵里
「神が美しくなられるために」R.ボーレン著後藤弘
「神学の小径Ⅲ 創造への問い」芳賀力著柳田洋夫
「憧れと歓びの人 C.S.ルイスの生涯』A.E.マクグラス著藤掛順一

第102号(2016年7月)

【巻頭言】
キリストの兵士として立とう井ノ川勝
【論文】
「道徳の教科化」をめぐって芳賀力
日本伝道のヴィジョン藤掛順一
青年伝道について木下喜也
救済への問い その2芳賀力
【随想】
開拓伝道から七〇年の歩みとこれからの教会の課題石田篤
会堂改修工事顛末記〈大磯教会の場合〉鈴木憲二
新幹線とキリスト教の関係とは?落合建仁
オー マイ ワイフ片岡大作
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一三・5‐13益敏
コリントの信徒への手紙二 一三・1‐4大石健一
【御言葉の味わい】
旧約篇〈雅歌〉矢部節
新約篇〈ガラテヤの信徒への手紙〉佐藤進
【牧会話】
信徒伝道~一人が一人を伝道する~村田元
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第188問‐189問楠原彰子
第186問‐187問清野久貴
【本のオアシス】
高倉徳太郎著『福音的基督教』大橋章
「福音 道しるべ」植村正久著山本和
「詩編を祈る」W.ブルッゲマン著鈴木道也
「長老職」L.フィッシャー著佐藤博
「ウェストミンスター小教理問答」袴田康裕訳深瀬務
「こどもさんびか 改訂版略解」日本基督教団讃美歌委員会編田中かおる
【海外ニュース】
中港矛盾と香港教会松谷曄介

第101号(2016年4月)

【巻頭言】
キリストの復活、我々の復活寺田信一
【論文】
カルヴァンと人文主義久米あつみ
アウグスティヌスからカルヴァンへ野村信
フォーサイス神学の魅力と今日的意義森島豊
救済への問い その1芳賀力
【随想】
真の創設者、頭なる神佐藤知道
時代を共にする大澤求
主に用いられて生きる喜び田坂興亜
主の驚くべき御業牧野潔
恵みに感謝して駒田純子
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一二・19‐21山田詩郎
コリントの信徒への手紙二 一二・11‐18A武井恵一
【御言葉の味わい】
旧約篇〈コヘレトの言葉〉児玉慈子
新約篇〈コリントの信徒への手紙Ⅱ〉大坪直史
【牧会話】
牧会の原点を忘れずに竹前治
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第182問小林隆史
第180問‐181問西村嗣
【本のオアシス】
渡辺信夫訳『キリスト教綱要』北畠友武
「日本人の宗教性とキリスト教」上田光正著宍戸基男
「カール・バルトの教会論」佐藤司郎著小林宏和
「旧約聖書と新約聖書を結ぶもの」土岐健治著村田重
「教会員のための神学ノート」鳥羽和雄著保科隆
【海外ニュース】
来日宣教師たちの中国宣教の夢松谷曄介

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第91号〜第100号

第100号(2016年1月)

【巻頭言】
牧会者を育てるために[要入力]
【聖書研究】
コリントの信徒への手紙(連載)岩住賢
コリントの信徒への手紙(連載)鈴木淳一

第99号(2015年10月)

【巻頭言】
歴史に耐える教会の形成阿部祐治
【論文】
近代日本の伝道者に聞く その4 高倉徳太郎鵜沼裕子
日本におけるラジオ伝道の歴史落合建仁
南アフリカの改革派教会とその神学三野孝一
アメリカ改革派教会:現代の課題ウェイン・A・ジャンセン
米国長老教会に学ぶ教会の成長波多野保夫
ヨブ記と契約鈴木道也
創造への問い その12芳賀力
【随想】
伝道における信仰の継承佐々木達也
歴史ある教会と扉をたたく音布村惠治
ひれふしてはならない松原望
変わること 変えられること渡井秀雄
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一一・7‐15松島保真
コリントの信徒への手紙二 一一・1‐6阿部倫太郎
【御言葉の味わい】
旧約篇〈詩編〉中本純
新約篇〈ローマの信徒への手紙〉塚本一正
【牧会話】
牧会の工夫、思い、課題など川崎一路
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第175問浅香拓也
第172問‐174問阿部啓
【本のオアシス】
隅谷三喜男著『私のキリスト教入門』寺嶋潔
「落ち穂ひろいの旅支度」芳賀力著野村忠規
「改革教会信仰告白集」関川泰寛・袴田康裕・三好明編鈴木義嗣
「よろこびの告知」トマス・ウィン著井ノ川勝
「キリスト教思想の形成者たち」ハンス・キュンク著秋山英明
「イエス・キリストの系図の中の女性たち」久野牧著関川瑞恵
「ヘンリ・ナウエンに学ぶ」平山正実・堀肇編著大澤正芳
【海外ニュース】
新しき時代のクリステンダム!?松谷曄介

第98号(2015年7月)

【巻頭言】
大いなる信任高崎正芳
【論文】
同じ場所から世界に向けて野島邦夫
ジョナサン・エドワーズにおける救済の契約矢澤励太
聖書と文学 その四 ハイジ楠原博行
創造への問い その11芳賀力
【随想】
教会人として、キリスト教学校人として松本宣郎
教会財政雑感鴛尾一幸
教会とIT春原禎光
大いなる恵み、大いなる導きに感謝して波多野保夫
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一〇・12‐18細川修
コリントの信徒への手紙二 一〇・7‐11八束清
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ヨブ記〉堀江知己
新約篇〈使徒言行録〉笹野陽子
【牧会話】
視野の拡大と深化のために秋山徹
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第171問堀地正弘
第170問堀地正弘
【本のオアシス】
カール・バルト著『ローマ書』渡部満
「日本人の宗教意識とキリスト教」佐々木勝彦著石井佑二
「キリスト教の主要神学者(上)」F.W.グラーフ編服部修
「対照:太宰治と聖書」鈴木範久・田中良彦編著森田進
「〈声〉をそだてる」栗林文雄著渡辺善忠
【海外ニュース】
中国における改革派神学リバイバル松谷曄介

第97号(2015年4月)

【巻頭言】
日本基督教団の問題望月修
【特集】
長老会の充実のために~活力ある教会の形成を目指して~小堀康彦
地域長老会の形成について深谷松男
横須賀小川町教会の経験から有賀誠
連合長老会に加盟しての恵みと課題河田直子
長老会の充実のために大澤求
ジュネーブのコンシストリ洪德憙
【論文】
近代日本の伝道者に聞く その三 新渡戸稲造鵜沼裕子
聖書と文学 その三 ハイジ楠原博行
創造への問い その10芳賀力
【随想】
アナログ思考のすすめ内山功
八十年前の教会員心得服部宏
南インドの旅から多様性の中の信仰を学ぶ山本和
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一〇・1‐6山口元気
コリントの信徒への手紙二 九・6‐15藤野雄大
【御言葉の味わい】
旧約篇〈エステル記〉田村毅朗
新約篇〈ヨハネによる福音書〉末永廣
【牧会話】
教会の恵み小松理之
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第168問‐169問関川祐一郎
第165問‐167問川添義和
【本のオアシス】
吉崎エイジーニョ著『メッシと滅私―「個」か「組織」か?』兼子洋介
「魂の養いと思索のために』D.K.マッキム著木下喜也
「預言者の想像力」W.ブルッグマン著田中光
「主が、新しい歌を」加藤さゆり著五十嵐成見
「洋楽渡来考再論―筝とキリシタンとの出会い」皆川達夫著羽島健司
【海外ニュース】
「三自教会」と「家庭教会」「都市教会」と「農村教会」松谷曄介

第96号(2015年1月)

【巻頭言】
甦りの主の下に集められる神の民として木村太郎
【特集】
福音に根ざす葬りを求めて加藤常昭
聖書における死生観朴憲郁
聖書における死と再生宍戸基男
【論文】
近代日本の伝道者に聞く その二 内村鑑三鵜沼裕子
「教会に仕える喜びと希望」堀一善
聖書と文学 その二 ハイジと讃美歌楠原博行
創造への問い その9芳賀力
【随想】
現代における死と葬り棟居勇
私が見てきた身内の死と葬り勝田英嗣
後の世も御手の内におかれる神に希望をつなぐ久我治子
現代における死と葬り―死の過程の共有の大切さ―大塚啓子
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 九・1‐5中島善子
コリントの信徒への手紙二 八・16‐24黒米忠一
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ネヘミヤ記〉中西康之
新約篇〈ヨハネによる福音書〉小林光
【牧会話】
伝道を考える川添三郎
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第163問‐164問鈴木道也
第161問‐162問馬場康夫
【本のオアシス】
日本キリスト教団出版局『アブラハムの生涯』近藤国親
「植村正久の神学理解」木下裕也著倉橋康夫
「栄光のキリスト」高砂民宜著河村輝典
「ドイツ告白教会の説教」加藤常昭著安井聖
【海外ニュース】
中国における改革派・長老派教会松谷曄介

第95号(2014年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【聖書研究】
コリントの信徒への手紙(連載)長尾ハンナ
コリントの信徒への手紙(連載)井上啓一

第94号(2014年7月)

【巻頭言】
会堂建築を終えて今、考えること半澤洋一
【論文】
長老教会における教会総会の役割深谷松男
メンタルヘルスと教会の役割石丸昌彦
スピリチュアリティ―と呼ばれるもの半田ウィリアムズ郁子
「日本基督一致教会」とは何であったか 三つの『教會政治』を巡って五十嵐喜和
創造への問い その7芳賀力
【随想】
ドイツの教会と音楽活動村瀬天出夫
主の恵みを数える伝道白井真
まりめのまじめに言いたい放題服部麻理女
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 七・5‐16阿部倫太郎
コリントの信徒への手紙二 七・1‐4尾崎和男
【御言葉の味わい】
旧約篇〈歴代誌〉野口幸生
新約篇〈ルカによる福音書〉尾崎公明
【牧会話】
納骨堂を巡って新保能宏
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第156問‐157問関川祐一郎
第154問‐155問児玉義也
【本のオアシス】
P.F.ドラッカー著『非営利組織の経営』高橋爾
「キリストの教会はこのように葬り、このように語る」加藤常昭著宮井岳彦
「ひかりをかかげて C.S.ルイス よろこびの扉を開いたひと」中村妙子著保科けい子
「長老教会の問い、長老教会の答え2」ドナルド.K.マッキム著池田多実男
「主の祈り 講解説教」ヴァルター・リュティ著木ノ内一雄

第93号(2014年4月)

【巻頭言】
神の栄光を現すために松井曉郎
【特集】
地域長老会の形成馬場康夫
健やかな教会として成長するために望月修
地域長老会の『広がり』について石井佑二
地域長老会の形成:公同性と多様性の視点から清野久貴
地域長老会の形成関川祐一郎
【論文】
カルヴァンの創造論の歴史的意義芳賀力
モーセの異邦人伝道野村信
牧会者の失敗と目覚め(3)野村忠規
【随想】
長崎の地でおもふことなど福田英樹
遣わされた地にて西村嗣
私とキリスト教後藤進
市川房枝と聖書有賀誠
牧師生活を顧みて桑原睦彦
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 六・14‐18大澤求
コリントの信徒への手紙二 六・1‐13秋間文子
【御言葉の味わい】
旧約篇〈列王記〉飯田敏勝
新約篇〈ルカによる福音書〉釜土達雄
【牧会話】
御ことばの力―聞く人の魂深くに届くように―迫川道子
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第152問‐153問内城恵
第151問渡邊義彦
【本のオアシス】
レスリー・ニュービギン著『ギリシャ人には愚かなれど』石田学
「ウェストミンスター小教理問答講解」水垣渉・袴田康裕著田中牧人
「信仰論 実践神学再構築試論」F.G.イミンク著後藤弘
「コンパクト・ヒストリー宗教改革小史」K.G.アッポルト著竹前治
「イエスの御名で 聖書的リーダーシップを求めて」ヘンリー・ナウエン著浅場和毅
「私は私らしく生きる」水野源三著増田将平

第92号(2014年1月)

【巻頭言】
被災地、東北の牧師として保科隆
【特集】
伝道のパースペクティブにおける聖霊論洛雲海
講演に対するレスポンス⑴服部修
講演に対するレスポンス⑵清藤淳
講演に対するレスポンス⑶川﨑公平
【論文】
植村正久の伝道論に学ぶこと秋山徹
牧会者の失敗と気付き⑵野村忠規
創造への問い その6芳賀力
【随想】
神の憐れみと赦しの中で深谷キミ
わが信仰の歩み服部陽一
五つの約束川上洋治
教務教師の雑感松井浩樹
60年の恵み中村仁
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 五・15‐21栗山尚典
コリントの信徒への手紙二 五・11‐15佐藤さゆり
【御言葉の味わい】
旧約篇〈サムエル記〉寺田信一
新約篇〈ルカによる福音書〉並木せつ子
【牧会話】
牧会について思うこと清野久貴
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第149問‐150問石井佑二
第146問‐148問高橋圭子
【本のオアシス】
カール・バルト著『和解論』原田史郎
「聖書のかがく散歩」堀内昭著吉住高志
「洗礼とはなにか」R.ロイエンベルガー著大石健一
「宗教改革時代の説教」出村彰編訳青木豊
「山本秀煌とその時代」岡部一興著落合建仁

第91号(2013年10月)

【巻頭言】
共に伝道し、その恵みを分かち合おう松島保真
【論文】
スコットランドにおける聖餐の伝統の核心原田浩司
なぜ、バシレイオスは新しい頌栄を献げたか佐藤進
マーサーズバーグ神学の礼拝論藤野雄大
『教会教義学』における悪の力の理解とその射程小林宏和
創造への問い その5芳賀力
【随想】
自然、歴史、人間そして自分依田泉
少子高齢化の中での伝道黒田若雄
蒔かれた種が育つ村瀬聰子
実験としての連合長老会植村清
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 五・1‐10中本純
コリントの信徒への手紙二 四・16‐18武田常司
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ルツ記一・16〉高橋信
新約篇〈マルコによる福音書二・11〉福井博文
【牧会話】
西部連合長老会加盟を前に井上啓史
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第143問‐145問塚本一正
第140問‐142問布村伸一
【本のオアシス】
熊野義孝著『教会と信条』深谷松男
「一六時四〇分」藤掛明著棟居彩子
「いのちより大切なもの」星野富弘著荒井偉作
「改革派教会の礼拝」H.O.オールド著後藤憲正
「神との出会いー現代の礼拝論」ダンカンB.フォレスター他著小泉健

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第82号〜第90号

第90号(2013年7月)

【巻頭言】
神の業が現れるため似田兼司
【特集】
いのちのカテキズム ハイデルベルク信仰問答刊行四五〇年記念のときに加藤常昭
ハイデルベルク信仰問答の今日的意義吉田隆
ハイデルベルク教理問答と良い業松田真二
【論文】
牧会者の挫折とその克服野村忠規
今、ノアの洪水物語を読む楠原博行
創造への問い その4芳賀力
【随想】
正しい信仰と健やかな教会形成のために望月修
ハイデルベルク信仰問答との出会い、そして現在山ノ下恭二
ハイデルベルク信仰問答と私田辺由紀夫
私とハイデルベルク信仰問答服部修
旅の同伴者 ハイデルベルク信仰問答高田新
私とハイデルベルク信仰問答川島直道
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 四・7‐15鈴木憲二
コリントの信徒への手紙二 四・1‐6佐藤進
【御言葉の味わい】
旧約篇〈士師記一〇・12〉保科隆
新約篇〈マルコによる福音書一〇・15阿部倫太郎
【牧会話】
向こう見ずドタバタ伝道の恵み武井惠一
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第137問‐139問塚本吉興
第134問‐136問大澤正芳
【本のオアシス】
赤木善光著『聖餐論』小堀康彦
「『いのち』の使命」日野原重明著石井美琴
「旧約聖書ものがたり」中村妙子著五十嵐悦子
「ドルトレヒト信仰規準研究」牧田吉和著関口康
「牧会学入門」C.V.ガーキン著新保恵子

第89号(2013年4月)

【巻頭言】
協力伝道への導き野口幸生
【特集】
協議会主題講演関川泰寛
各地の牧師たちの声1田村毅朗
各地の牧師たちの声2山元克之
各地の牧師たちの声3松井信二郎
【論文】
聖霊の賜物と果実玄曜?(韓国長老会神学大学)
創造への問い その3〈グノーシス・シンドロームの克服〉芳賀力
【随想】
沖縄での伝道大坪園子
福音を聴き取る耳をください楠原彰子
我らは神の中に生き、動きまた在るなり藤野俊夫
鶏が鳴く前に…宮窪正博
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 三・12‐18浅香拓也
コリントの信徒への手紙二 三・1‐11浅場知毅
【御言葉の味わい】
旧約篇〈ヨシュア記〉木下喜也
新約篇〈マルコによる福音書〉新里正英
【牧会話】
主に結ばれた群れに支えられて益守栄
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第128問ー第133問秋山英明
第123問ー第127問馬場康夫
第122問八束清
【本のオアシス】
竹森満佐一著『わが主よ、わが神よⅡ』笹野陽子
「説教者としてのJ.S.バッハ」R.A.リーヴァ―著 荒井章三訳黒米理恵
「信仰五十年史」田村直臣著岸田洋一
「イエスと洗礼・聖餐の起源」赤木善光著柳田洋夫
「神学の小径Ⅱ 神への問い」芳賀力著井ノ川勝
「初期キリスト教信条史」J.N.D.ケリー著 服部修訳兼子洋介
「日曜学校ハンドブック」全国連合長老会編石川志津香

第88号(2013年1月)

【巻頭言】
教団再編と、その先の新教団結成に向けて宇野信二郎
【論文】
死を見据えて生き抜く日野原重明
【特集・東日本大震災の後に】
悲しみに打ちひしがれても、なお(2)芳賀力
福音を告げる教会の再建ー東日本大震災をめぐってー望月修
キリスト教教育に携わる者として堀岡啓信
創造への問い その2〈自然神話からの解放〉芳賀力
【随想】
神様のお導き伊東千絵
祈ることを教えてください荒井偉作
アフリカを旅して木ノ内一雄
「隣る人」所感菅原哲男
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 二・12‐17深瀬務
コリントの信徒への手紙二 二・1‐11横山望
【御言葉の味わい】
旧約篇〈申命記〉疋田國磨呂
新約篇〈マルコによる福音書〉中島善子
【牧会話】
共に建てられる教会鈴木喜美子
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第121問ー第122問山口元気
第119問ー第120問白井真
【本のオアシス】
亀谷凌雲著『仏教から基督へ 溢るる恩寵の木』藤掛順一
「はじめてのアウグスティヌス」S.A.クーパー著 上村直樹訳清藤淳
「新約聖書の伝道理解」F.ハーン著 勝田英嗣訳川島直道
「十戒」W.リュティ著 野崎卓道訳髙橋圭子
「慰めのコイノーニア」加藤常昭著田村毅朗
「ウェストミンスター礼拝指針」松谷好明著秋山徹

第87号(2012年10月)

【巻頭言】
地方における教会協力組織の形成と伝道について北畠友武
【論文】
中国プロテスタント教会の歴史と課題王アイ明(松谷曄介訳)
悲しみに打ちひしがれても、なお(1)芳賀力
ベルギー信仰告白清野久貴
レスリー・ニュービギンの聖書論松谷祐二
ジョン・ノックスにおける抵抗権思想の特質関川祐一郎
創造への問い その1〈世界の読解法〉芳賀力
【随想】
キリスト教主義学校のことー清和学園の場合ー西澤邦輔
伝道する教会を求めて大串眞
教会と共に後藤和子
育てたもう神さま!吉田洋子
ママ、せいれいってなぁに?伊藤元
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一・15‐24川崎一路
コリントの信徒への手紙二 一・12‐14石井美琴
【御言葉の味わい】
旧約篇〈民数記〉小峰擁
新約篇〈マタイによる福音書〉矢部節
【牧会話】
二足の草鞋を穿いて近藤国親
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第117問ー第118問南澤望
第115問―第116問井上啓史
【本のオアシス】
イマキュレー・イリバギザ・スティーヴ・アーウィン著 堤江実訳『生かされて。』関川瑞恵
「聖書は語りかける」W.ブルッゲマン著 左近豊訳高多新
「カルヴァン 歴史を生きた改革者」ベルナール・コットレ著 出村彰訳野村信
「現代日本の危機とキリスト教」日本基督教団救援対策本部編阿南晃伸
「日本キリスト教会50年史」日本キリスト教会歴史編集委員会編本宮喨

第86号(2012年7月)

【巻頭言】
東日本大震災を憶えて鈴木淳一
【特集】
⑴召され託された長老の務め深谷松男
⑵長老への召命棟居正
⑶長老職について宍戸基男
⑷長老に選ばれたあなたへ井ノ川勝
【論文】
神への問い その14〈永遠の三位一体〉芳賀力
【随想】
夜間講座の恵み・受講の喜び志方道夫
わたしは世の光である内城恵
思考の断片迫川由和
「奇跡」でも「運命」でもない「神の御計画」鈴木ちとせ
教会の青年として平野聖子
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙二 一・8‐11有馬尊義
コリントの信徒への手紙二 一・1‐8藤井清邦
【御言葉の味わい】
旧約篇〈レビ記〉川島直道
新約篇〈マタイによる福音書〉小松理之
【牧会話】
主の教会を死守して川島正行
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第113問‐第114問竹前治
第111問‐第112問丸尾雅俊
【本のオアシス】
佐藤敏夫著『忍耐について』服部修
「時を刻んだ説教」ハイメル&メラー著 徳善義和訳宮井岳彦
「『自然』を神学する」A.E.マクグラス著 芦名定道他訳楠原博行
「キリストの仲保」T.F.トーランス著 芳賀力・岩本龍弘訳塚本吉興
「宣教師 招かれざる客か?」古屋安雄著筧牧人

第85号(2012年4月)

【巻頭言】
なすべきことはただ一つ木下喜也
【特集】
【主の教会を建てる教師】主題講演小堀康彦
発題1藤掛順一
発題2飯田敏勝
発題3野口幸生
【論文】
神への問い その13〈聖霊なる神〉芳賀力
【随想】
東日本大震災被災地の教会から
祈りに支えられて山元克之
三月一一日からの歩みについて國津信一
祈れない日々の中で鈴木裵善姫
「今、私たちが見つめるべきもの」関川祐一郎
痛みを通って行く旅へ上竹裕子
「主の成し遂げられることを仰ぎ見よう」木村太郎
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一六・13-24高橋爾
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一六・1-12米山恭平
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一五・50-58藤川義人
【御言葉の味わい】
旧約篇〈出エジプト記〉山ノ下恭二
新約篇〈マタイによる福音書〉益守栄
【牧会話】
旗幟鮮明ー立ち位置を明確にー馬場康夫
【ティー・ブレイク】
聖霊の風を帆に受けて(23) 自由を享受する訓練パンの耳
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第109問‐第110問松谷祐二
第107問‐第108問本城仰太
【本のオアシス】
V.フランクル著『夜と霧』棟居勇
「ルター教会暦説教集」M.ルター著 植田兼・金子晴勇訳柳元宏史
「説教をめぐる知恵の言葉(下)」R.リシャー編 加藤常昭監訳安井聖
「宗教詩集キリエ」J.クレッパー著 富田恵美子・ドロテア 富田裕訳森田進
「新約聖書のモラル・ヴィジョン」R.ヘイズ著 東方敬信・河野克也訳高崎正芳
「歴史のイエスと信仰のキリスト」A.マクグラス著 柳田洋夫訳森島豊

第83号(2011年10月)

【巻頭言】
健全にして力ある説教によって支えられる改革長老教会協議会馬場康夫
【特集】
【伝道をどうするかー現状と展望】田村毅朗(春採教会伝道師)
飯田啓子(大曲教会牧師)
清野久貴(泉高森教会牧師)
山ノ下恭二(東大宮教会牧師)
棟居正(柿ノ木坂教会長老)
道家紀一(井草教会牧師)
髙橋圭子(栗平教会牧師)
鷹澤匠(信州教会牧師)
矢部節(尾張一宮教会牧師)
松島保真(小松教会牧師)
清藤淳(和歌山教会牧師)
北川善也(洛北教会牧師)
田邊由紀夫(茨木教会牧師)
上原智加子(須磨月見山教会牧師)
河田直子(蕃山町教会長老)
篠原満(小月教会牧師)
野口幸生(高知東教会牧師)
北畠友武(門司教会牧師)
大坪直史(高原教会牧師)
【論文】
聖餐と訓練戒規ーその法的側面深谷松男
8・15光復以降 韓国の長老教会の分裂そして復興(下)イム・ヒグク
神への問い その11〈父なる神〉芳賀力
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一五・20‐28児玉義也
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一五・12‐19高橋信
【御言葉への沈潜】
〈生涯〉旧約篇楠原博行
〈生涯〉新約篇焼山滿里子
【牧会話】
留まること横井伸夫
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第100問ー第101問堀江知己
第99問兼子洋介
【本のオアシス】
熊澤善宜著『キリスト教死生学論集』木ノ内一雄
「インスピレーションー音楽家の天啓」J.ハーヴェイ著 吉田幸弘訳渡辺善忠
「聖書を読んだサムライたち」守部喜雅著山ノ下恭二
「クレド」小高毅著川島直道
H.J.イーヴァント著作選井ノ川勝
「史的イエスの考察とキリスト論」松永希久夫著作集髙砂民宣

第82号(2011年7月)

【巻頭言】
私たちは将来に期待しているか桑原睦彦
【論文】
老いること、死ぬこと柏木哲夫
礼拝堂空間と光田淵諭
韓国の長老教会ー1945年8・15光復以降(上)林熙國(梁在哲訳)
明治期日本の異なった聖礼典理解ー熊本バンドを手がかり㈡落合建仁
神への問い その10〈神のメディア〉芳賀力
【辛口誌上論争】
第六弾〈日本公会論〉その二 棚村重行氏の「批判的応答」に応えて五十嵐喜和
【随想】
黒石教会十七年目、そして浪岡伝道所一年目伊丹秀子
台湾基督教会との青年交流に参加して佐藤飛文
河田茂と賛育会石原力
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一五・1‐11石井佑二
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一四・34-40関川瑞恵
【御言葉への沈潜】
〈老い〉旧約篇楠原博行
〈老い〉新約篇焼山滿里子
【牧会話】
恵の務めー洗礼堀地正弘
【ティー・ブレイク】
聖霊の風を帆に受けて(21) 仲間を見出す訓練パンの耳
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第97問ー第98問田中牧人
第95問ー第96問高崎正芳
【本のオアシス】
『聖餐ーなぜ受洗者の陪餐か』宇野信二郎
「教会音楽ガイド」越川弘英他編似田兼司
「ジャン・カルヴァンの生涯」下 A.マクグラス著 芳賀力訳田上雅徳
「現代に生きる改革教会の信仰」D.マッキム著 三好明監訳原田浩司
「宣教学入門」L.ニュービギン著 鈴木修平訳松谷祐二

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第76号〜第79号

第79号(2010年10月)

【巻頭言】
感受性を上げよう飯田敏勝
【論文】
心を高く上げよう(プロテスタント日本伝道150年記念講演)加藤常昭
【日本基督公会とは何であったか】
「日本基督公会条例」の「信仰諸則」を中心にして五十嵐喜和
二つの流れーいわゆる「公会派」と「長老派」ー馬場康夫
日本基督公会史観の展開とその克復に向けてー田村直臣信仰五十年史落合建仁
教会における音楽の役割⑽バッハ、ヘンデルからメンデルスゾーンへ渡辺善忠
神への問い その7〈宗教という現象〉芳賀力
「主人の声から」ーファン・ルーラーとK.バルトD.ファン・」ケウレン(関口康訳)
【随想】
奏楽の恵みに感謝して山本由香子
ベルギー邦人伝道に遣わされて岡田直丈
岐路に立つ教会ースコットランドの教会の今原田浩司
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一三・8-13筧牧人
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一三・1-7川添義和
【御言葉への沈潜】
〈弱さ〉旧約篇楠原博行
〈弱さ〉新約篇焼山滿里子
【牧会話】
教会の高齢者問題布村伸一
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第87問木下喜也
第86問岩見誠司
【本のオアシス】
「ちいさな子どもたちと礼拝」スチュワート&ベリーマン著篠原節子
「子育てと子どもの問題」村上純子著春原朱里
「著名人クリスチャンの結婚生活」中村敏寺田信一
「キリスト教学校と建学の精神」深谷松男高橋貞二郎
「ニカイア信条・使徒信条入門」F.ヤング尾崎公明
「長老教会の信仰」D.マッキム著川崎一路

第78号(2010年7月)

【巻頭言】
[未入力]
【講座】
[未入力]
【牧会者の証言】
「主に選ばれた群れに支えられて」益守栄(要確認)

第77号(2010年4月)

【巻頭言】
[未入力]
【講座】
[未入力]
【牧会者の証言】
「共に建てられる教会」鈴木富美子(要確認)

第76号(2010年1月)

【巻頭言】
改革長老教会協議会運動の新たなるかたちを求めて田口博之
【特集】
【日本プロテスタント宣教一五〇周年記念講演】
キリストのため、福音のため、命を失う教会澤正幸
宣教的情熱に溢れる信徒・働き手・神学岩崎謙
【論文】
日本における宣教ー日本人の精神的伝統とキリスト教2小室尚子
A.ファン・ルーラーの聖霊論の特質ー『キリスト論的視点と聖霊論的視点の構造的差違』を中心として¥ー牧田吉和
教会における音楽の役割⑺バッハ渡辺善忠
神への問い その4 魂のみなもとへ芳賀力
【随想】
エースはいずこに山畑謙
横須賀の地にあって瀧澤雅洋
恵みに生かされて老いを生きる大畑賢二
活ける神と共に大坪直史
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一一・27-34藤川綾子
コリントの信徒への手紙Ⅰ 一一・23-26道家紀一
【御言葉への沈潜】
〈命〉旧約篇楠原博行
〈命〉新約篇焼山滿里子
【牧会話】
小さな教会の群れ丸田久子
【ティー・ブレイク】
聖霊の風を帆に受けて(17)信ずべきことを信じる訓練パンの耳
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第77問ー第78問鈴木裵善姫
第75問ー第76問宇野信二郎
【本のオアシス】
K.バルト『教義学要綱』篠原満
「神の庭のように」ヤングスト増田将平
「講話で学ぶ信仰告白」本宮広

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第70号

第70号(2008年7月)

【巻頭言】
特集〈信仰の戦い〉について芳賀力
【特集】
主が背後にあって渡辺昌己(釧路教会会員)
仙台教会における萩原信行牧師の苦闘田村眞一(仙台東一番丁教会会員)
医療の合間に考えること小塚宜人(仙台広瀬河畔教会会員)
神様の栄光をあらわす器となりて長尾道子(仙台広瀬河畔教会会員)
主日礼拝を守る山﨑輝幸(横浜指路教会会員)
平塚富士見町教会における信仰の戦い波多野保夫(平塚富士見町教会会員)
憲法九条を神の奇跡と信じて石垣貞子(三島教会会員)
地域社会との関わりの中で釜土敏雄(富山鹿島町教会会員)
伊勢市の農村部に住む一人のキリスト信者奥野嘉美(山田教会会員)
与えられた仕事と信仰の戦い渡邊直(茨木教会会員)
信仰の継承後藤光也(浜寺教会会員)
心理相談という仕事に携わって須藤真理子(錦ヶ丘教会会員)
恵みに恵みが増し加えられ料治達之
【論文】
教会における音楽の役割⑷渡辺善忠
カルヴァンの聖書解釈⑵野村信
物語る教会教義学⒂〈共同体の文法〉芳賀力
【聖霊解】
コリントの信徒への手紙Ⅰ 八・1-6白井真
コリントの信徒への手紙Ⅰ 七・36-40鈴木淳一
【御言葉への沈潜】
〈御国〉旧約篇宍戸基男
〈御国〉新約篇朴憲郁
【牧会話】
主よ、憐れんでください前川昌之
【ティー・ブレイク】
聖霊の風を帆に受けて(12)パンの耳
【ウェストミンスター大教理問答リレー黙想】
第55問―第56問田中牧人
第53問―第54問清野久貴
第51問ー第52問有馬尊義
【本のオアシス】
『石原吉郎詩集』田邊由紀夫
C.エルウッド著「はじめてのカルヴァン」出村彰訳清藤淳
R.リーサム著「主の晩餐」原田浩司訳髙多新
カンバーランド長老教会編「神の民の礼拝」勝田英嗣

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第51号〜第59号

第59号(2005年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第58号(2005年7月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第57号(2005年4月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第56号(2005年1月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第55号(2004年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]海老沢

第54号(2004年7月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]廣瀬

第53号(2004年4月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第52号(2004年1月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第51号(2003年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

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第41号〜第50号

第50号(2003年7月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]

第49号(2003年4月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]
【翻訳】
[不明](藤原哲典)藤原哲典

第48号(2003年1月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]
【翻訳】
[不明](コーリー・テン・ブーム)柏崎一郎

第47号(2002年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]
【翻訳】
[不明](A・ウォルタース)廣瀬薫

第46号(2002年7月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]
【翻訳】
[不明](デイビット・ウェルズ)稲垣住代

第45号(2002年4月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]
【翻訳】
[不明](マーティン・ルーサー・キング)小野静子

第44号(2002年1月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
マルコによる福音書[不明]金子
【翻訳】
[不明](コーネリアス・プランティンガ)前田美弥

第43号(2001年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
ローマ書講義[不明]文仲
【翻訳】
[不明](ウォルター・ブルッゲマン)

第42号(2001年7月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
ローマ書講義[不明]世田
【翻訳】
[不明](ヴァン・ティル)

第41号(2001年4月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
ローマ書講義[不明]内田
【翻訳】
[未入力]

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第31号〜第40号

第40号(2001年1月)

【巻頭言】
[未入力]
【特集】
[未入力]
【聖書講義】
ローマ書講義[不明]西原
【翻訳】
[未入力]

第32号(1999年1月)

【巻頭言】
地域連合長老会議の形成を願って青戸宏史
【論文】
基本信条と改革教会の伝統永井修
植村正久とカルヴィニズム㈡五十嵐喜和
T.F.トランスにおける〈信仰の遺産〉の問題岩本龍弘
牧師の日本研究事始め⒁柳田國男から学ぶもの―方法の問題ー保科隆
大いなる物語の始まり⑹ー園の物語(その2)芳賀力
【辛口誌上論争】
第三弾〈合同教団はいかにあるべきか〉その3川村輝典
【随想】
異なる「かたち」との出会い公文宏
中年の危機宍戸基男
「絶対」と「相対」渡辺善忠
無牧となって南忠夫
【聖霊解】
マルコによる福音書 一六・9~20田中牧人
マルコによる福音書 一六・1~8川島直道
【牧会話】
二六話 「釣りと伝道」小堀康彦
【ジュネーヴ教会信仰問答リレー黙想】
第五聖日 問30-問39福士卓司
【本のオアシス】
青芳勝久著「献堂・植村正久・物語」渡辺省三訳浅原進
加藤常昭説教集「ヨハネ黙示録」上下小泉健
P.T.フォーサイス著「フォーサイスの説教論」楠本史郎訳北畠友武
川村輝典説教集「ヘブル書」上下焼山滿里子

第31号(1998年10月)

【巻頭言】
聖霊の信仰と日本基督教団の再生関川泰寛
【論文】
聖餐の意味と陪餐者の資格山ノ下恭二
プロテスタント教会における信仰育成の可能性 倫理的教訓(パラネーシス)の位置T.ヘイスティングス
植村正久とカルヴィニズム⑴五十嵐喜和
熊野義孝における教会論千相絃
大いなる物語の始まり(5)園の物語芳賀力
【辛口誌上論争】
第三弾〈合同教会はいかにあるべきか〉その2加藤常昭
【随想】
裁判官の言いぐさ大橋寛朗
異文化を尊敬することバーガー京子
二つのBーバーゼルで出会ったバルトとバッハ横手多佳子
音楽が私を支えてきた岡田直丈
【聖霊解】
マルコによる福音書 一五・42~47中島善子
マルコによる福音書 一五・33~41藤田義哉
【牧会話】
二五話 「イエスは主である」松島敬三
【ジュネーヴ教会信仰問答リレー黙想】
第四聖日 問25-問29堀江明夫
第三聖日 問17-問24倉橋康夫
【本のオアシス】
J.H.リース「改革派神学の光と影」今井献訳石井学
E.H.ピーターソン「牧会者の神学」祈り・聖書理解・霊的導き山ノ下恭二

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第21号〜第30号

第30号(1998年7月)

【巻頭言】
第六回協議会声明実質化のためのガイドライン教会研究所一所員
【論文】
ニカイア信条を規範とする教会加藤常昭
a アメリカ長老教会の教憲地域にみるプレスビテリー芳賀力
b 旧日本基督教会の長老制度勝田英嗣
c 東海連合長老会の試み増田志郎
牧師の日本研究事始ー柳田國男から学ぶもの(折口信夫との比較において)(13)保科隆
大いなる物語の始まり(4)命の物語芳賀力
【辛口誌上論争】
第三弾〈合同教会はいかにあるべきか〉その1松永希久夫
【随想】
長老の務め松本健二
アイスボックスとイコンの発想小野寺泉
神奈川連合長老会加盟小山晃
【聖霊解】
マルコによる福音書 一五・16~32白井真
マルコによる福音書 一五・1~15高橋爾
【牧会話】
二四話高砂民毅
【日曜学校の説教のために】
【ジュネーヴ教会信仰問答リレー黙想】
第二聖日 問8-問16宍戸基男
第一聖日 問1-問7川村輝典
【本のオアシス】
レイモンド・E.ブラウン『四冊の小冊子』髙多新
門脇聖子著「ディアコニア・その思想と実践」高山直樹
【海外ニュース】
スコットランド長老教会研修旅行に参加して藤掛順一

第29号(1998年4月)

【巻頭言】
牧師と長老ー牧師処遇改善策諸角嘉玄
【論文】
シリーズ共同研究〈教会の信仰その⑦-義認と信仰〉関東協力伝道会
二一世紀への伝道―伝道と牧会鈴木広徳
牧師の日本研究事始(12)柳田國男から学ぶもの・「常民」について保科隆
大いなる物語の始まり(3)命の物語芳賀力
T.F.トランスにおける職制の神学岩本龍弘
【随想】
長老と執事と牧師の関係について―エムデンの場合ー棟居洋
シンガポールの長老教会鈴木哲郎
【聖霊解】
マルコによる福音書 一四・66~72深瀬昭三郎
マルコによる福音書 一四・53~65山ノ下恭二
マルコによる福音書 一四・43~52宍戸基男
【牧会話】
二三話 「牧会生活四十四年」藤原亮
【日曜学校の説教のために】
日曜学校説教黙想
【本のオアシス】
◎信仰の読書 南信子著「輝くひとみをいつまでも」小勝章江
文献紹介 日曜学校の教材―参考書あれこれ―寺田信一
芳賀力「救済の物語」・「物語る教会の神学」馬場康夫

第28号(1998年1月)

【巻頭言】
今、私たちの教会になにが起こっているか望月克仁
【論文】
特集〈二十一世紀への伝道〉パートⅡ
礼拝と伝道後藤憲正
プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性(2)T.J.ヘイスティングス
心のケアーを中心にして秋山徹
教派的伝統と教会形成永井修
信仰告白と伝道関川泰寛
日本の諸宗教と福音(A)仏教の場合保科隆
日本の諸宗教と福音(B)神道の場合井ノ川勝
教会の会議をカルヴァンはどう考えたか(完)渡辺信夫
大いなる物語の始まり(2)芳賀力
【随想】
社会人の信仰生活植村清
【聖霊解】
マルコによる福音書 一四・43~52野村潤
【日曜学校の説教のために】
【本のオアシス】
◎信仰の読書 『C.S.ルイス著作集』第一巻(中村妙子訳)鳥羽徳子
渡辺信夫「アジア伝道史」本間浅治郎
石丸新「改革派カテキズム日本語訳研究」橋谷英徳

第27号(1997年10月)

【巻頭言】
歴史的教理に学ぶことの大切さ阿部祐治
【論文】
〈二一世紀への伝道〉特集を組むにあたって編集子
伝道論加藤常昭
「神の国伝道学」に学ぶー現代の伝道論における混乱のルーツを探ってG.D.レーマン
二一世紀の日本伝道ー日本料理のキリスト教井上良彦
二一世紀伝道の課題ー少子・高齢化と教会の使命熊澤義宣
プロテスタント教会における信仰育成(カテケーシス)の可能性T.J.ヘイスティングス
中高生への伝道ーイエス・キリストと中高生の日常生活の三つの柱澤田隆
二一世紀に向けての改革派教会宣言―第190回アメリカ改革派教会大会における大会議長報告I.J.ヘッセリンク(棟居勇訳
新連載「大いなる物語の始まり」(1)芳賀力
【随想】
伝道と教会形成上良康
教会の諸集会藤盛勇紀
新来会者への配慮小堀康彦
地方伝道への祈り鷹澤匠
夕べの灯―職域伝道山本明夫
家族への伝道馬場康夫
結婚と伝道浅原進
教会の葬儀宍戸基男
教会学校教育―心のうちにキリストを永野三恵
信徒のリーダーシップの確立を―教会員の訓練棟居勇
献身者と神学教育―伝道者を育てる教会中村克彦
心のケア尾崎マリ子
高齢者への伝道吉岡康子
キリスト教学校での伝道井田昌之
「情報化社会」をめぐって堀江明夫
日本基督教団論斉藤昭夫
【聖霊解】
マルコによる福音書 一四・32~42佐々木栄悦
マルコによる福音書 一四・27~31関川瑞恵
【牧会話】
二二話山本尚忠
【日曜学校の説教のために】
【本のオアシス】
◎信仰の読書 使徒信条―邦語(邦訳)文献概観俊野文雄
マイヤー著「最初のクリスチャン」渡部信子
ヘンドリー著「聖霊論」藤掛順一
ケニー著「ウィクリフ」深山祐

第26号(1997年7月)

【巻頭言】
教会的課題を担って橋爪忠夫
【論文】
シリーズ共同研究〈教会の信仰ーその⑥キリスト論〉愛知東改革長老教会協議会
教会の会議をカルヴァンはどう考えたか(4)渡辺信夫
主の栄光を喜ぶ教会ー長老教会の形成と公同教会藤掛順一
牧師の日本研究事始(11)柳田國男保科隆
【随想】
教会学校の牧師とは梅染信夫
ドイツ・北欧の福祉から学ぶもの高間満
【聖霊解】
マルコによる福音書 一四・22~26松田伸
マルコによる福音書 一四・12~21春原鈴子
【牧会話】
二一話 偶感(批判について)永井修
【日曜学校の説教のために】
日曜学校の説教黙想のために
【ハイデルベルク信仰問答リレー黙想】
問126~129宍戸基男、前田和之、原田多恵子、田中牧人
【本のオアシス】
左近淑著「神の民の信仰―旧約篇」三原誠
松永希久夫著「神の民の信仰―新約篇」村上貴志
坂口ふみ著「個の誕生」大柳弘正

第25号(1997年4月)

【巻頭言】
中会形成に参与して澤田隆
【論文】
シリーズ共同研究〈教会の信仰―恵みの契約〉東北改革長老教会協議会
教会の会議をカルヴァンはどう考えたか(3)渡辺信夫
新しい執事職を求めて加藤常昭
プロテスタントの中国伝道 その2G.D.レーマン
カルケドンに立ち戻るG.W.ストゥループ(芳賀力訳)
牧師の日本研究事始(10)保科隆
【随想】
この人たちの信心望月克仁
高度な情報通信化社会を迎えて一村稔
【聖霊解】
マルコによる福音書 一四・10~11宍戸尚子
マルコによる福音書 一四・3~9左近豊
【牧会話】
二〇話 「四十年の歩みをたどる」川村輝典
【日曜学校の説教のために】
日曜学校説教黙想
【ハイデルベルク信仰問答リレー黙想】
問122~125堀地正弘、野村潤、服部修、岡田直丈
【本のオアシス】
◎信仰の読書 ノイザー著『カルヴァン』山澤直晃
徳善・今橋著「よくわかるキリスト教の教派」小堀康彦
鄭聖久著「韓国教会とカルヴィニズム」千相鉉
伊藤悟著「神の揺さぶり」保科隆

第24号(1997年1月)

【巻頭言】
教会を形成するということ藤掛順一
【論文】
シリーズ共同研究〈教会の信仰ー人間の罪〉九州改革長老教会協議会
教会の会議をカルヴァンはどう考えたか(2)渡辺信夫
R・C・A=ジェネラル・シノッドに参加して秋山徹
T.F.トランスにおける聖礼典と説教岩本龍弘
牧師の日本研究事始(9)保科隆
【随想】
翻訳とわたし中村妙子
日本とヨーロッパの教会建物的雑感徳永精二
今、在って想うこと堀江悦男

第23号(1996年10月)

【巻頭言】
日本基督教団と改革長老教会協議会運動磯部理一郎
【論文】
初期の中国伝道―現状に至る歴史的背景G.D.レーマン
教会の会議をカルヴァンはどう考えたか(1)渡辺信夫
牧師の日本研究事始(8)ー私説 本居宣長ー神を巡る言説ー保科隆
赦罪の権威 その14 続〈メシアとその御国〉ストーリー芳賀力
【辛口誌上論争】
第二弾〈(旧)日本基督教会とは何であったか〉その3鈴木広徳
【随想】
教会のバビロン捕囚井上良彦
天を見上げる芸術家大島久子

第22号(1996年7月)

【巻頭言】
教会を築き上げるために山本菊子
【論文】
沈まぬ船―解体時代に面して永井修
キリスト教から見たカルトとオカルト(2)佐々木勝彦
牧師の日本研究事始(7)ー私説 本居宣長保科隆
赦罪の権威 その13〈メシアとその御国〉ストーリー芳賀力
【辛口誌上論争】
第二弾〈(旧)日本基督教会とは何であったか〉その2大野昭
【随想】
神を変える木下量煕
震災後に味わった恵みの豊かさ中村成子
キリスト教の精神から導かれる私の造形桜井俊輔

第21号(1996年4月)

【巻頭言】
改革長老教会協議会の生命と使命斉藤昭夫
【論文】
M.ルター『小教理問答』私訳と略解加藤常昭
キリスト教から見たカルトとオカルトの世界・Ⅰ佐々木勝彦
ジュネーブにおけるカルヴァンの社会福祉改革野村信
牧師の日本研究事始(6)保科隆
【辛口誌上論争】
〈日本基督教会とは何であったか〉(1)初期の日本基督教会を推察する山田滋
【随想】
ダンテ『神曲』における「愛」の諸相と「神の愛」清水浩三
高齢者の住宅ケアー相談現場から想うこと石黒稔

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第11号〜第20号

第20号(1996年1月)

【巻頭言】
聖書・信条・説教ー第五回改革長老教会協議会に向けて山ノ下恭二
【論文】
私たちの為に生きたもうキリストカール・バルト
牧師の日本研究事始(5)-親鸞ー保科隆
T.F.トランスにおける自然神学の問題岩本龍弘
赦罪の権威 その12 続〈死と新生〉ストーリー芳賀力
【辛口誌上論争】
〈日本基督公会とは何であったか〉(4)吉岡繫VS磯部理一郎
〈特別寄稿〉大木英生氏との対談を終えて川村輝典
【随想】
少年の非行を考える竹内郁夫
宗教性の復興を篠原満
導きと支え佐藤道子

第18号(1995年7月)

【巻頭言】
改革長老教会協議会に期待する篠原満
【論文】
新シリーズ共同研究〈教会の信仰―教理―〉その3 創造と摂理和歌山連合長老会
牧師の日本研究事始(3)源氏物語の罪意識保科隆
赦罪の権威 その11 〈死と新生〉ストーリー芳賀力
【辛口誌上論争】
〈日本基督公会とは何であったのか〉(2)小野静雄VS川村輝典
【随想】
幼児教育とキリスト教原瑠璃子
「愛」一文字半田浩介
介護の心中山幸代

第16号(1995年1月)

【巻頭言】
聖書と教理川村輝典
【論文】
新シリーズ共同研究〈教会の信仰ー教理―〉その1 啓示、神の言葉と伝統東海連合長老会
生命概念についての省察(2)鳥山英雄
赦罪の権威 その10 続〈さばき=審判〉ストーリー芳賀力
牧師の日本研究事始(1)古事記について保科隆
【随想】
若気の至り迫川由和
遺伝子と罪について羽部孝雄

第15号(1994年10月)

【巻頭言】
信仰告白の一致に基づく伝道協力を佐伯恒道
【論文】
シリーズ共同研究〈リタージー(礼拝)〉
その16 明治期日本の改革長老教会の礼拝五十嵐喜和
その17 エキュメニズムにおける礼拝の改革熊澤義宣
その18 我々の教会の礼拝加藤常昭
日本基督公会について久保義宣
生命概念について鳥山英雄
【随想】
言葉という光富岡幸一郎
はじめての宣教師会議岡部一興
山田耕筰の宗教観淵真吉

第13号(1994年4月)

【巻頭言】
協議会の性格と課題三和紀夫
【論文】
シリーズ共同研究〈リタージー(礼拝)〉
その14 イギリスにおけるその後の展開(3)小笠原政敏
その15 アメリカに渡った改革長老教会の礼拝野村信
赦罪の権威 その8 続〈つぐない=償罪〉ストーリー芳賀力
アンセルムスの贖罪論―その学び直しから発題へー寺田信一
初期キリスト教教理史 その10J.N.D.ケリー
【随想】
神のもとにムジィツィーレンする礼拝佐々木しのぶ
現代の親と子供ーそのしがらみ萩原康生

第12号(1994年1月)

【巻頭言】
教会の法は礼典的な法上良康
【論文】
特集〈喜びの聖餐〉
聖餐の基礎知識永井修
主キリストのからだと一つとなる教会ーハイデルベルク信仰問答の聖餐理解に学ぶー芳賀真俊
今、改めて問う 聖餐の意味と課題磯部理一郎
説教と聖餐加藤常昭
ツヴィングリの「説教礼拝」と「聖餐式」岡村恒
日本基督公会と日本基督一致教会の礼拝に見る聖餐馬場康夫
【随想】
聖餐の守り方ー日本の教会のルーツを探るーG.D.レーマン
想起としての聖餐高山清明
喜びの聖餐小堀康彦
喜びの聖餐相沢孝衛
喜びの聖餐杉本栄司
喜びの聖餐輪島道友

第11号(1993年10月)

【巻頭言】
神奈川の地にプレスビテリーを広田登
【論文】
現代における家族・夫婦・男女熊澤義宣
日本人の法意識ー中世・戦国怯 喧嘩両成敗法を中心として保科隆
われ・それ・あれーM.Buberと日本的世界をめぐる覚書早坂泰次郎
赦罪の権威 その7〈つぐない=償罪〉ストーリー芳賀力
初期キリスト教教理史(9)J.N.D.ケリー(磯部理一郎訳)
【随想】
世俗の中から有田昭二郎
ヨーロッパ教会紀行藤山圭子

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第1号〜第9号

第9号(1993年4月)

【巻頭言】
正統信仰の回復永井修
【論文】
【特集】〈受洗への道〉
今改めて洗礼を問う加藤常昭
洗礼の執行ーその歴史的変遷住谷眞
洗礼試問とその準備藤原亮
受洗後教育と教会訓練松井敏郎
改革教会の歴史とその本質 三・長老改革制の現代的課題(完)出村彰
初期キリスト教教理史(承前)J.N.D.ケリー(磯部理一郎訳)
【随想】
教会学校と受洗準備ーその1―勝田英嗣
教会学校と受洗準備ーその2―南里賢造
受洗志願者に対する準備と試問会ーその3―秋保宣
受洗準備と試問会(受洗入会)わが教会の場合―その4―中村克彦
洗礼を受けてから―その5―篠原満
受洗・教育・訓練―その6―野田豊

第8号(1993年1月)

【巻頭言】
信仰告白を規範とする教会鈴木広徳
【論文】
シリーズ共同研究〈礼拝(リタージー)〉
その11 スコットランド教会の礼拝について(下)後藤憲正
その12 イギリスにおけるその後の展開小笠原政敏
改革教会の歴史とその本質(6)出村彰
心の病と教会菊間俊彦
明治の教会と日曜学校―特に田村直臣をめぐってー森下憲郷
赦罪の権威 その5〈あがない=解放〉ストーリー芳賀力
初期キリスト教教理史(6)J.N.D.ケリー(磯部理一郎訳)
【随想】
私は道である明石春夫
カルヴァンの教会の讃美歌梅染信夫

第7号(1992年10月)

【巻頭言】
[未入力]
【聖書講義】
テモテへの手紙(一)[不明]
ヘブル書[不明]
マタイ[不明]

第6号(1992年7月)

【巻頭言】
「教団にあって」ということ大久保照
【論文】
特集〈日本人への伝道〉
(1)日本伝道における死の問題山本尚忠
(2)常世の国と黄泉の国ーキリスト教の終末論との対話の中で保科隆
(1)我が風土での伝道―特に罪との関連で大隅啓三
(2)日本伝道論において罪を問う加藤常昭
【神学講演】苦難と摂理ー祈りと慰めI.J.ヘッセリンク
改革教会の歴史とその本質(4)ジュネーヴの宗教改革出村彰
【随想】
伝道の現場から(8名)柳谷明(大船渡)
芦名直道(福島)
宮崎和夫(大井町)
迫川道子(成瀬台)
加藤智(狛江)
楠本史郎(若草)
坂口孝代(東和歌山)
?田将雄(神戸神愛)
【ティー・ブレイク】
神学的に時代を読む—グノーシスと現代芳賀力

第5号(1992年4月)

【巻頭言】
第二回全国教師会を踏まえて甲賀道生
【論文】
【神学講演】
主よ、御言葉と御霊によって、あなたの教会を新たにしたまえI.J.ヘッセリンク
宗教改革の意義と改革教会の貢献の道ー七つの命題を巡る注釈芳賀力
シリーズ共同研究〈礼拝(リタージー)〉
その6 ルターにおける礼拝の改革加藤常昭
その7 ツヴィングリにおける礼拝の改革出村彰
その8 カルヴァンにおける礼拝の改革(1)藤掛順一
【随想】
讃美歌と音楽のことなど草川啓

第4号(1992年1月)

【巻頭言】
プレスビテリーの確立を願って芳賀真俊
【論文】
その4 古代教会における礼拝関川泰寛
その5 中世教会における礼拝永井修
改革教会の歴史とその本質(3)出村彰
イエスと現代ーヨハネ福音書の暗示するものー松永希久夫
赦罪の権威 その3〈いけにえ=犠牲〉ストーリー芳賀力
初期キリスト教教理史(3)J.N.D.ケリー(磯部理一郎訳)
【随想】
キリスト者の自由―罪からの解放―吉田俊郎
日毎の驚き淡野弓子

第3号(1991年10月)

【巻頭言】
改革教会の神学川村輝典
【論文】
【座談会】「『御言葉によってたえず改革される』とは」
総合的視点から加藤常昭
信仰告白の視点から福田雅太郎
制度論の視点から三和紀夫
説教論の視点から鈴木広徳
伝道論の視点から橋爪忠夫
討論・総合司会芳賀力
【随想】
カルヴァンの顔久米あつみ
文学と宗教をめぐる断想佐藤泰正
「教会規則―反芻と展望深谷松男

第2号(1991年7月)

【巻頭言】
[未入力]三和紀夫
【論文】
シリーズ共同研究〈礼拝(リタージー)〉
その2 旧約における礼拝宍戸基男
その3 新約における礼拝川村輝典
改革教会の歴史とその本質(2)出村彰
創造論と障害者問題熊澤義宣
赦罪の権威 その2 物語としての福音芳賀力
初期キリスト教教理史(2)J.N.D.ケリー(磯部理一郎訳)
【随想】
自然科学者とキリスト教信仰鳥山英雄
謝罪外交早坂禮吾

第1号(創刊号)(1991年4月)

【巻頭言】
1890ー1990年上良康
【論文】
シリーズ共同研究〈礼拝(リタージー)〉
その1 礼拝史の視点加藤常昭
改革教会の歴史とその本質(1)出村彰
1890年の信仰告白をめぐって大野昭
赦罪の権威 その1 贖罪論を再考する芳賀力
初期キリスト教教理史J.N.D.ケリー(磯部理一郎訳)
【随想】
植村正久と『福音新報』五十嵐喜和
高倉徳太郎と『福音と現代』佐藤敏夫
熊野義孝と『プロテスタント研究』椿憲一郎

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